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金剛峯寺の近代建築を紹介
金剛峯寺






1.別殿
2.奥殿
3.新書院
4.真松庵
5.阿字観道場
6.新別殿
7.勅使門 
8.勅使門跡
9.カゴ塀


 別殿 (昭和8年)
 勅使門 (昭和8年)
 新別殿 (昭和59年)
 蟠龍庭 (昭和56年)
 ----以下建物内部は未公開
 阿字観道場 (昭和42年)
 奥殿 (昭和8年)
 新書院 (昭和32年)
 真松庵 (昭和39年)
 
 金剛峯寺主殿大広間の前の廊下の先には長い渡り廊下があって、その先には別殿、新別殿などの建物があります。これらの建物は昭和になってから建てられたものばかりです。
 江戸時代、青厳寺の西には興山寺が建っていました。明治になって、両寺が合併して金剛峯寺と名称を改めました。
 明治6年(1873)、興山寺跡地に小教院と呼ばれる後の大学林(大学)が設置され、明治19年(1886)には古義大学林としての校舎が本格的に設けられました。
 昭和4年(1929)、高野山大学が当時上之段と呼ばれた現在の場所(千手院谷の南)へと移転したことによって、その跡地に別殿などの建物が次々と建設されました。

青の囲みは現在の建物の建っている場所です。寛政3年絵図より。
2007.5.5
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