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尾先(おざき)弁天
所在地:一乗院門前
尾先弁天と剣先弁天との関係については、一説に剣先弁天の遙拝(ようはい)社として尾先弁天社が勧請されたといわれています。
その理由として考えられるのが、剣先弁天社は蓮花院の裏山にあって、一旦蓮花院内を通りさらに中庭を通らなければお参りできませんので、誰でもお参りが可能となるように一乗院の門前に分祀された可能性があります。
剣先(けんさき)弁天
所在地:蓮花院裏山の弁天山
現在蓮花院が建っている場所は、元は覚證院という寺院でした。このことから剣先弁天社は覚證院が管理していた可能性もあります。ところが、覚證院の寺伝からは剣先弁天との関連を示す記録は出てきません。これが何を意味するものか、現在のところ判然としません。
社殿は、昭和41年(1966)11月4日に改築が行われました。
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